「デジタル田園都市国家構想によるスマートシティの本格実装」の開催

「デジタル田園都市国家構想によるスマートシティの本格実装」の開催

「デジタル田園都市国家構想によるスマートシティの本格実装」の開催

スマートシティ・インスティテュート特別フォーラム
「デジタル田園都市国家構想によるスマートシティの本格実装」の開催が決定しました

デジタル田園都市国家構想は、地方のデジタルインフラの整備やデジタル社会実装を進めることで都市と地方の格差を埋め、すべての国民がデジタルの恩恵を得られるような環境の構築を推進するものです。

同構想では、地域のデジタル化、地方都市のスマートシティの本格実装に向けて、Well-Being、 Sustainability、Open Innovationを目標とし、地域ごとにWell-Being指標を定期的に測定、KPI(重要業績評価指標)を設けて恒常的に改善することを求めています。

3月29日に公募がスタートした「デジタル田園都市国家構想推進交付金 デジタル実装タイプ TYPE2/3」では、共通要件の一つとして“Well-Beingに係る指標について、準備ができた段階で指標を測定し、結果の常時公表を行うものであること”が定義されています。

一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)では、2019年の設立当初より人間中心のスマートシティ・まちづくりの重要性を提唱し、市民の視点から暮らしやすさ(Liveability)や幸福感(Well-Being)を数値化・可視化するLiveable Well-Being City(LWC)指標の開発・普及に取り組んできました。このLWC指標が、前述の交付金事業における“Well-Beingに係る指標”として採用されることが検討されています。

デジタル社会の実現に向けた重要な柱であり、国家の成長戦略として位置付けられるデジタル田園都市国家構想のもとで、いかにしてスマートシティの実装を成し遂げるのか、SCI-Japanと日本経済新聞社は、本年6月30日(木)に日経ホールにて「デジタル田園都市国家構想によるスマートシティの本格実装」をテーマとしたシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

概要

■ 開催日時: 2022年6月30日(木)10:00~18:00
■ 会  場:日経ホール(オンライン同時配信実施)
■ 参 加 料:無料
■ 参加申込:事前登録制(5月中旬登録開始予定)
■ 共  催:日本経済新聞社
■ 企画協力:三菱UFJリサーチ&コンサルティング

プログラム

詳細発表は5月連休明けを予定しております。
本フォーラムでは、地域のWell-being実現を目標としたスマートシティ本格実装に向けた政策発表の場となります。また、自治体DXとデジタル共通基盤の構築、オープンAPI推進による都市間連携、住民視点のスマートシティの構築といった共通課題から、スマートヘルスケア、防災レジリエンス、地域ID構築を通じた地方創生、などデジタル技術を活用した地域の社会課題解決と新サービス創出に関するテーマを包括的に取り上げます。
スーパーシティをはじめ、スマートシティの本格実装がいよいよスタートする本年度における皆様の業務のお役に立つプログラムを準備しております。

本フォーラムに関するお問い合わせ先

SCI-Japan 事務局:digital-society@murc.jp